ファイブフォックスは良い会社?

ファイブフォックスは、

コムサ・デ・モード (COMME CA DU MODE)をはじめ、
コムサイズム (COMME CA ISM)、
CCM、
コムサ・コレクション(COMME CA COLLECTION)、
アルチザン(ARTISAN)、
プリッグス(PRIGS)、
ペイトンプレイスフォーメン(PPFM)、
スリーミニッツハピネス(Three Minutes Happiness)

などの超有名ブランドを手がける会社です。

ファイブフォックスは、日本最大級のアパレルメーカーである。
ファイブフォックスは、原宿系DCブランドから出発し、今では日本ファッション業界の最大手企業の1つにまで成長しました。

日本経済新聞社が発行する『日経MJトレンド情報源2006版』専門店売上調査、婦人服・子供服部門では2位に入っています。

まさに超優良企業に見えますよね。(笑)

アパレル業界への就職を目指す多くの学生は、ファイブフォックスへの就職も、選択肢の1つとして考えたことがあるであろう。

ミーハーな私は、ファイブフォックスへ就職すれば、毎日コムサやペイトンプレイスを着ることができて、とてもウキウキできるのでは?と考えるのである。(笑)

が、しかし、現実は、そう甘いものではなく、ファイブフォックスへの就職は、予想以上に厳しい現実が待っているようである。
それは、内定を貰った諸先輩方の話を聞けば一目瞭然。
さらに、OB・OGの話を聞けば、本当のファイブフォックスの姿が見えてくる。

また、「ファイブフォックスに働く人を救う会」なるものまで存在し、内定をもらったはいいけど、どうしましょ?と悩ましく思う今日この頃なのでした・・・・・